絶品!自宅で簡単!「本格ハンバーガー」

料理

はじめに

「自宅で本格的なハンバーガーが食べたい!!!」

本格的なハンバーガーを外食するとなると軽く1,000円以上はするので、大手チェーン店の安価なで相場感が固定化された日本人からすると早々手は出せませんよね。
そういう思いから、レシピサイトや私自身がよく行くお店のハンバーガーを参考に作ってみました。

それ以外の理由としても、パジメさんというカリフォルニア在住のYouTuberさんがいまして、その方の影響もあって動画にもしてみました。

マクドナルドはもう食えない!アメリカで一番うまいハンバーガーを紹介する!


パジメさんは「California Living Life」をコンセプトに日本人視点からアメリカ西海岸のライフスタイルを配信しているYouTuberさんでして、特に現地のジャンクフードを食べている回は食い入るように視聴しています。
個人的にはグビグビ音を立ててビールを流し込んでいる姿がツボです。

それでは早速レシピを紹介しましょう!Let’s cooking!

「本格ハンバーガー」簡単レシピ

材料 2人前

食材

  • 牛ひき肉・・・300g
  • 玉ねぎ・・・半玉
  • レタス・・・2〜3枚
  • トマト・・・半玉
  • スライスチーズ・・・2枚
  • バンズ・・・2個
  • ピクルス・・・4切れ

ソース

  • マヨネーズ・・・大さじ2杯
  • ケチャップ・・・大さじ1杯
  • マスタード・・・大さじ1杯
  • 刻みピクルス・・・大さじ1杯
  • ブラックペッパー・・・適量

その他

  • バター・・・20g(約大さじ2杯)
  • サラダ油・・・適量

作り方

具材をカット

1.玉ねぎを輪切りにカットする。
2.レタスをバンズにサンドできる
 大きさにカットする。
3.トマトを輪切りにカットする。

パテを形成する

本場は丸めたひき肉を鉄板に乗せてからプレスして調理するらしいのですが、今回初めてのバーガーということあって、最初から平べったい円形に形成したいと思います。(ビビリ)

cylinders of 80/20 beef
出典
https://smittenkitchen.com/

so much easier to flatten
出典
https://smittenkitchen.com/
yep
出典
https://smittenkitchen.com/
1.ボウルに牛ひき肉を入れる。

2.手の体温によって脂が溶け、
 旨みが逃げ出さないように出さ
 シリコンベラで形成する。

3.最後の仕上げは素手で軽く形を
 整えたらパテの完成。

パテは焼く直前まで冷蔵庫で保存しておく。

ソース作り

1.マヨネーズ大さじ2杯。 
2.ケチャップ大さじ2杯。
3.マスタード大さじ1杯。
4.きざみピクルス大さじ1杯。
5.ブラックペッパーを少々加え、
 混ぜ合わせたらソースの完成。

配分は好みに合わせて自由に混ぜて OK。

焼き工程

焼き工程はパテの反転を境に前半と後半で分けるとして、前半はパテと玉ねぎの片面を焼き、後半はそれらのもう片面を焼くと同時に、先に焼けてパテの上にチーズを乗せ、バンズも同じタイミングで焼くのがポイント。

1.中火(ホットプレートなら200℃)
 に熱した鉄板に、サラダ油を入れて
 ターナーで伸ばす。

2.油が鉄板に馴染んできたら、パテを
 入れる。

3.均等に焼き色がつくよう、ふくらみ
 防止も兼ねてヘラで押し付ける。

4.玉ねぎも焼く。
5.パテの片面を約3分ほど焼いたら、
 ひっくり返してもう片面を焼く。
6.スライスチーズをパテの上に乗せる。
7.玉ねぎもひっくり返して反対面を焼く。
8.バンズの内側それぞれにバターを
 塗って焼く。
9.パテを反転させてから3分経ったら
 完成。

盛り付け

ここが一番失敗してはいけないところと言っても過言じゃありません。

ボリュームがそれなりにあるので、ここまでの工程が完璧だったとしても、見た目でマイナスになる可能性があります。

それではいきましょう!!

1.バンズの下(ヒール)
2.ソース
3.チーズの乗ったパテ
4.トマト
5.玉ねぎ
6.ピクルス
7.レタス
8.バンズの上(クラウン)
 内側にソースを塗っておく。

完成

美しいです!!!
グリーン、レッド、ホワイト、イエロー、ブラウンと色鮮やかな自然色が惜しげもなくまとまったキングオブファーストフード。
見ているだけでうっとりします。
それでは早速食べてみましょう!!

実食

まず、手に持っただけで伝わるこの重厚感。この直径約10センチの中にありとあらゆる食材のポテンシャルが濃縮されている重さです。

高さも10センチ位あることから一口目は下部分のチーズとパテとバンズをガブリ。

「生きていることを実感しました。」

牛肉本来の肉々しさがダイレクトに伝わり、そのあと肉汁とチーズとバンズに染みたバターの濃厚さが口いっぱい広がります。

二口目は上の野菜部分をメインにガブリ。

先ほどの暴力的な旨みとは反対に、フレッシュでシャキシャキと爽快な歯応え、トマトとピクルスの酸味が受け止めてくれまして、口の中がリセットされます。

まるで一品でサラダ主食を食べているような感覚で、贅沢の極みです。

まとめ

これはリピート確定ですね。

率直な感想として、繋ぎを使わず整形した牛肉100%のパテが1番の決め手ですね。
パン粉、牛乳、卵といった繋ぎを使うことで口当たりが上品になって食べやすくなるメリットもありますが、本格的なアメリカンハンバーガーとなると繋ぎなしの牛100%にしかない肉々しい食感がとても重要になります。
それに加えてフレッシュな野菜を一緒にサンドすることで肉のクドさは軽減され、バランスの取れた至高の一品となります。

今回はフライドポテトとオニオンリングも拵えたので、お店で食べてら1500円は下らないと思いますね。

ハンバーガー=店で食べるものという概念を打ち壊されました。

それに、具材のバリエーションも無限大で、最近タコスにハマったんですが、その時に作ったワカモレが個人的に気に入ったので、そう言ったメキシカンな食材をサンドしてメキシカンバーガーなるものを調理しても面白そうと思いました。

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